在校生・卒業生・保護者からの応援メッセージ

卒業生 齊藤 夢月

「安定志向者よりも冒険家であれ」

進路選択にあたって安定と目標のどちらを目指すか迷っている方もいるかもしれませんが、そもそも安定した人生なんてありません。
人生は川下りに似ていて、黙っていても時間は流れていくし、予想外の連続です。どうせ予想通りにいかないなら、ときには川の流れに身を任せて冒険を楽しんでみるのもアリですよね。
私は親の薦めで音大付属の小学校に通っていましたが、エスカレーター式で自身の進路が決められていることが嫌でした。
将来は国際協力の分野で働きたいと考えていたからです。そんなとき母がCISを見つけてくれました。
生徒が自ら発言して参加する相互通行の授業を通じて学ぶことの楽しさを知り、打ち込んだ分だけ成長も評価もついてくることが嬉しくて毎日猛勉強。CISのおかげで自分も人生も変わりました。
親や学費に進路選択を制約されることもありますが、目先の制約囚われず将来の「なりたい像」を大切にしてほしいです。意志あるところに道は開けます。

在校生 茂田 直也

小学5年生のころにコロンビアインターナショナルスクールへ入学したとき、日本の学校で勉強したことがなかったのでとても不安でした。
ですが、教室へ入った途端に、たくさんの生徒達が声をかけてくれて、自己紹介をしてくれたり、いろいろなことを聞いてくれたりしました。
気が付いたら、授業終了のベルが鳴っていました。そんな感じですぐに打ち解けることができました。
中学生になったときは、全く別の世界に来たかのようでした。新しいクラス、新しい先生、あたらしいクラブ。
先生たちはとてつもない量の課題や宿題をだしていました。正直にとてもおおきなストレスでした。
でも、それらをなんとかやり終えて提出したとき、大きな達成感を持つことができました。
わからないこと、壁にぶつかった際など、先生たちはいつでもアドバイスをくれました。
授業ではグループワークやディスカッションが大切でした。その中でコミュニケーションの力がついたのだと思います。
コロンビアインターナショナルスクールの特徴は、生徒達と教師の距離が近いことです。
そして、教師から出される課題に取り組むことで、自身の学習と理解を深め、コミュニケーションの力をつけられることです。

在校生 岸田 瑞生

私は小学1年生からコロンビアインターナショナルスクールに通っています。入学したころは自分の名前も言えませんでした。
今私は12年生になりました。英語はまだまだですが、1000ワード以上のエッセイも書けるようになりました。
コロンビアインターナショナルスクールでの12年で、私は皆の前で自分の意見を表現する力がついたと思います。
入学前はとにかく私はシャイで内向的でした。この学校で、いろいろな国籍の、ユニークな生徒達と、クラブや、授業での発表などに取り組んだ中で、私は前向きで、社交的になれました。
一般的には決まった正解を求められる日本式の学校と違って、自分自身の考えを持つことや、クリエイティブな発想をすることができるようになったと思います。
いろいろな国際問題についてのディベートなどを通して、考える習慣づけをいちばん重視していると思います。
ここでのテストは、答えが一つの問題は少なく、生徒達はそれだけにとても作業が大変になってしまうのですが、さまざまな答えを出してもいいことになっています。
そして、自分で考えた自分の意見を自分の方法で表現することができるようになります。このことは、これからの社会を生きるのに、とても大切な力だと思います。
この学校について好きなところは、少人数であるところです。各学年、クラスが小さいので、家族のよう感じです。
みなそれぞれお互いに良く知った者どうしで、つらいことも仲間がいるから乗り越えられると感じています。
友達と学校で笑っているとき、私は自分の選択と決断が正しかったと強く感じることができます。

在校生保護者 Kさん

2004年に入学して現在最終学年に娘が在籍しております。
高校課程から入学する生徒さんは卒業後海外へという目標を持った意欲的な方が多いです。
帰国子女はともかく日本の学校からの入学ですと、学習内容や環境等ご不安になると思いますが、子供たちの順応の速さにはいつも驚かされます。
高校課程になると毎日の課題やプレゼンテーション、ディベートやグループワークなど日々の学習に加えて大学やその後の進路について考えていかなければなりません。
娘が最終学年になって思うのですが、親である私たちはとかく学校や本人任せにしてしまいがちです。
ですが日本の学校のように偏差値で志望校を絞ってもらうということもありません。そのためにインターに入ればどんな選択肢があるのか親も知っておく必要があります。
選択肢を広げるためには何が必要か?大学によって願書の時期もにゅしの方法も資格試験(TOEFL、SAT等)の基準や種類も異なります。
それらの情報を子供の代わりに調べるのではなく、自分も早い段階から知っておくという事が大事だと思います。

2020年から日本の大学入試で特に英語が大変革し、もちろん海外でも自分の意見を論理的に伝えるスピーキング能力が求められるという記事が載っていました。
インターでは日々参加型の授業が行われています。それだけでも卒業後の選択肢が広がっていると思いませんか?
子供と会話し、参観やイベントで学校生活を知り、目標を持ち充実した高校課程を過ごしていただきたいと思います。

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