在校生・卒業生・保護者からの応援メッセージ

在校生 本木 万葉

コロンビアインターナショナルスクールでは、自分たち自身でなんでもできるような環境を作ってくれています。
生徒たちが、一人でじっくりとやらなければならないことや、仲間とリサーチやディスカッションをしながら進めなければならないこと、両方できるように課題が出されていると思います。
私が中学生になってからは、けっして簡単ではない課題に手こずりました。初めは、とにかく期限内に終わらせて提出することだけしか考えられませんでした。
でも、すこしずつ、自分で足りない知識を補いようにリサーチして、先生と話しながらいろいろなフィードバックをもらって、それを生かしていけるようになりました。
ただこれは言うは易し。。。でした。とにかく時間を有効につかってリサーチしないと、課題を期限内に終わらせることはできません。
CISで私は、楽しく勉強する方法があるんだと教わりました。履修しているコースに関係するフィールドトリップ(遠足・社会科見学)は、とくに楽しんでいます。
例えば、社会科系のクラスで中国の文明について学んでいるとき、兵馬俑を粘土で作ったりもしました。みなで実際に上野の博物館で、人形の構造を調べたりしました。
フィールドトリップ(遠足・社会科見学)に参加すると、教科書やワークシートでの勉強と違って、学んでいることの実際をみたり経験できます。
なので、より広く、深く学んだことを理解できるようになっていて、課題を仕上げる際に大いに役立てられます。
コロンビアインターナショナルスクールで私は、いろいろな授業や課題に取り組む中で、セルフマネジメント(自分自身で物事を管理すること)、率先して活動すること、時間管理、他者との共同作業の大切さをよく理解することができました。

在校生 星山 彩あや

私はこの学校で英語はもちろん、勉強以外のこともいろいろ学んできました。
私がコロンビアに新一年生としてに入学したとき、私は英語に全く触れたことがなく、両親も全く英語が喋れなかったためとても不安でした。
しかし、英語で行われる授業を受けてるうちに自然と喋れるようになり今では外国人の先生たちとも自由にコミュニケーションがとれるまでに上達しました。
教えてくれる先生たちはフレンドリーな人ばかりで、クラスの雰囲気はとてもリラックスしています。
質問や自分の意見が飛び交うようなただ先生の話を聞いているのとは少し違う授業や、高学年になっていくにつれ多くなるプレゼンテーションは積極性や自立心を養わせてくれました。
テストなどで出される問題もThinkingという自分の考えを答えるものが多く、暗記だけでは答えられない質問がたくさんあるためはっきりと自分の思いやなぜそう思うかという理由を説明する力が鍛えられます。
課題を提出する前はお互いの課題を改善するためPeer Feedbackというアドバイス言い合い、助け合いがとても重要です。
その他にも頻繁にグループワークが行われているため、小さいころから争いあう敵ではなく助け合う味方のようなクラスメイトに囲まれ日々を過ごしています。
学校自体がとてものんびりしているのです。最後に私はコロンビアの生徒であることにとても誇りを持っていて、ここに入れてくれた両親にも感謝しています。
これからも社会で生きていくうえで必要ないろいろなことを学んでいきたいと思います。

中学課程保護者 Oさん

「コロンビア・インターナショナルスクール」この学校を知ったのは知人の紹介でした。英会話スクールに長年通っていた娘が興味を持ち、6月の公開授業に参加させていただきました。
娘が「コロンビアに通いたい」と言い出したのは8月の頃。理由を聞くと、「英会話と弓道、両方続けることができるから」確かに日本の学校では部活動をしながら学校外での習い事、そして、塾に行きながら英会話も、となるとかなり大変なはず。
娘の気持ちは理解してあげたいけど、インターナショナルスクールについて何も解らない状態では決めようも無く、先ずは、学費・学校の教育制度・義務教育なので文科省の事・高校受験・交通手段など、調べられることは調べました。
そして、娘の英語力。私は一切英語は話せません。それなのにいっても大丈夫なのか?色々な心配事がたくさん出てきます。それでも、「行く!」と言い張る娘。ただ、「行く」だけではいかせられない学校だと思っていました。
そんな私が「行かせてみよう」と思ったのは「経験は財産になる」と知人から言われた言葉でした。心配ばかりではなく、沢山のことを経験させる事が大切なんだと、そう思わされた言葉が、私の背中を押してくれました。
きっと大変な事はたくさんあるはずですが、娘がこの学校で経験した事は、これからの娘の人生の力に成ると、そう感じています。

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