在校生・卒業生・保護者からの応援メッセージ

小学課程保護者 Yさん

我が家の子供達は三者三様にとても子供らしく、それでいてそれぞれの方法で自立しています。
小学校のかなり早い段階から、自分で選択して取り組む課題がどんどん出されます。
自分で内容を決めて始める事なので責任感ができるでしょう。
やり遂げた時には達成感、上手く完了しなかった時にはその原因を考えたり、設定内容を見直したり、時間配分について考えたりと、必ず次回へ繋がる経験を得られます。
細かなゴールを積み重ねながら、大きな目標を達成していく経験は、自信の源になっていると思います。
学業成績は自分の責任だけれど、学習環境は誰もが望む通りに提供されるとは限りません。
自分が望んだ環境で学べるように、親はできる限りの支援をしますが、これは当たり前のことではなくて恵まれたことなのだと理解して、学校生活をそれぞれ全力で過ごすこと。
成績は良ければ良いに越した事はありませんが、能力や興味はそれぞれなので、成績については責めません。
けれども与えられた課題だけは怠けずにきちんと取り組むこと。これは入学前に子供達と話した事です。
だんだん元気がなくなってくる学び方よりも、いきいきと自分を出せる場で自我を鍛えて欲しいと願う今、この環境で学べる事は幸せだと思います。

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